■全体鳥瞰図

①本堂
本尊、賓頭廬尊者像を安置。
②観音堂
千手観音三尊像を安置。
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③鐘楼堂
大晦日の鐘はここで実施。
⑤客殿
十王図地獄絵を安置。
また、北側に大ケヤキ有り。
⑥駐車場
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■本尊

本尊は
■寺宝
<千手観音三尊像>

寺宝としては、昭和四十年二月二十四日県文化財指定の木造
毘沙門天・不動明王・女神像は
千手観音は
これらの仏像はともに金砂山定源寺にあったもので、江戸時代中期以降に当寺へ移された。
<賓頭廬尊者像>

この他木造
<十王図~ 五七日裁判閻魔大王の掛軸>

また、江戸時代作といわれる十王図地獄絵がある。
大王左側に生前の悪業を映し出す浄玻璃が描かれている。
<鐘楼>


平成27年に菊蓮寺開創以来初となる鐘楼堂が新たに完成。
■自然


境内北側には樹齢六百年ともいわれる大ケヤキが二本あり、寺全体を見守っている。
■画廊









住職による油絵が、客殿にて多数展示しております(※画像は一例)。



また、客殿にて配布している多数の言葉は、好きなものを持ち帰ることが可能です。